AI導入の
" ほんとのところ "
経験者に相談できます。
いま、多くの企業が知りたいのは、
AI導入の"成功事例"だけではありません。
ほんとうに知りたいのは、
現場では何が起きたのか。
どこで止まり、どこで動いたのか。
導入した人や、実際に使った人にしかわからない
"ほんとのところ"です。
資料には書ききれない話があります。
その声に、直接ふれられる場をつくりました。

なぜ、企業にこの場が必要なのか

AIや新しいITサービスを導入しようとすると、
検討段階では見えないことが、いくつも出てきます。
- 現場は、すんなり受け入れてくれるのか。
- 社内説得で、どの論点がいちばん詰まったか。
- ベンダー選定で、どこを見たのか。
- 定着させるために、運用をどう変えたか。
「導入できました」だけでは、足りません。
次の判断に役立つのは、
整えられた正解より、
現場で起きた、少し生々しい事実だったりします。
だから私たちは、
AI導入を経験した人と企業をつなぎ、
判断の前に、聞いておける場を用意しました。
経験した人に、直接聞いてみませんか?
このサービスでできること
AI導入に関わった経験者に、
オンラインで直接話を聞けます。
導入を進めた責任者だけではありません。
現場で使った人、巻き込まれた人、
実運用に向き合った人の声にも出会えます。
聞きたいテーマに合わせて、
近い経験を持つ話し手をご提案します。
私たちが大切にしたいこと
私たちが届けたいのは、
きれいに加工された情報ではありません。
ほんとうに役に立つのは、
経験した人の、無理のない言葉です。
少し迷ったこと。
思ったように進まなかったこと。
でも、その中で見えてきたこと。
そういう話が、
これから導入を考える企業の助けになります。
判断のために必要なのは、
情報の量だけではなく、
その情報に手ざわりがあることだと考えています。
安心して聞けるように、
ルールを整えています。
機密に触れずに、
どこまで具体的な話が聞けるのか。
その線引きを事前に整えています。
営業秘密・個人情報・取引先が識別される情報を含めない範囲で、
「どのフェーズで」「何が起きて」「どう対処したか」を
具体的にお話しいただける範囲で共有します。
聞けること
- 「現場で、実際にどんな反応があったか」
- 「稟議や社内調整で、どこが難しかったか」
- 「導入前の想定と、導入後の現実の差」
- 「定着させるために、どんな工夫をしたか」
聞けないこと
- 営業秘密、未公開の社内数値、内部資料
- 特定の個人や取引先がわかる話
- インサイダー情報、採用や勧誘を目的とした行為
聞ける範囲を守るからこそ、
本音に近い話が、安心して交わせます。
安心して使える仕組みを、整えています。
話を聞く相手が信頼できるかどうか。
その不安を解消するために、3つの確認を行っています。

勤務先情報の確認
法人番号照合等で勤務先企業の実在性を確認し、勤務先メールの到達確認等で所属情報を確認します。確認できる範囲を前提に、候補者情報を扱います。
eKYCによる本人確認
所定の手続きにより本人確認を行います。なりすましを防ぎ、実在する方の経験を安全に扱えるようにしています。
音声回答によるスクリーニング
登録時に所定の質問へ音声で回答いただき、その内容をもとにスクリーニングを行います。実務経験に基づく説明が確認できた方を候補として扱います。
ご利用の流れ
法務・支払い・日程の確認点を明確にしながら、
安心して話を聞ける状態まで順番に進めます。
相談したいテーマを伝える
Agent Oneに相談テーマや前提条件をお伝えください。候補の有無や概算の進め方を確認します。
重要事項への同意と企業確認
依頼企業規約・プライバシーポリシー等の確認、転職勧誘禁止・再配布禁止・目的外利用禁止の個別同意、企業メール等による確認を行います。
見積・契約・NDA
候補情報と概算見積を確認し、正式見積・個別契約・双方署名方式のNDAを整えます。
前払いと事前アンケート
個別契約後、面談前までに料金を前払いします。Standard/Premiumでは必要に応じて匿名の事前アンケートを行います。
日程調整とZoom面談
候補日時から日程を確定し、専用入室ページ経由でZoom面談を実施します。当社は面談の録音・録画を行いません。
こんな場面で、使われています。
AI導入のどの段階でも、
「経験者に聞く」が判断を助けます。

そもそも何を聞けばいいかわからない
課題:
情報が多すぎて、自社に合う話がどれかわからない。
同じ規模・業種で導入を経験した人に、最初のつまづきや判断軸を直接聞けます。「何から始めたか」がわかるだけで、動き方が変わります。

比較表だけでは決められない
課題:
機能比較はできても、現場での使い勝手や導入後の対応が見えない。
実際に使った人から「ベンダーの対応でどこが助かったか」「想定外だったこと」を聞けます。資料には載らない判断材料が手に入ります。

上層部や現場をどう巻き込むか
課題:
導入したい気持ちはあるが、社内の合意形成が難しい。
「稟議でどの論点が詰まったか」「現場の反発はどこから来たか」を経験者に聞けます。社内説得の材料として、説得力のある根拠が得られます。

導入したが使われていない
課題:
ツールを入れたものの、現場に定着しない。
「定着させるために運用をどう変えたか」「最初の3ヶ月で何をしたか」など、定着フェーズの具体的な工夫を聞けます。
どの段階からでも、ご相談いただけます。
こんな企業に向いています
- AI導入を検討しているが、現場のリアルが見えない
- 成功事例だけでなく、失敗や苦労も知っておきたい
- 稟議、社内調整、運用定着の実態を聞きたい
- 自社と近い状況の経験者の話を参考にしたい
- ベンダーの説明だけでは判断しきれない
料金プラン
オンライン面談1回あたりの料金(税別)
Starter
税別 / 面談時間 60分
- オンライン面談1回(60分)
- テーマに合った話し手のマッチング
- 事前アンケートなし
- NDA締結後に日程調整
Standard
税別 / 面談時間 90分
- オンライン面談1回(90分)
- テーマに合った話し手のマッチング
- 事前アンケート最大3問
- NDA締結後に日程調整
Premium
税別 / 面談時間 120分
- オンライン面談1回(120分)
- テーマに合った話し手のマッチング
- 事前アンケート最大5問
- NDA締結後に日程調整
上記は1面談あたりの税別料金です。正式な料金・支払条件は見積書および個別契約で確定します。
AI導入の" ほんとのところ "、経験者に相談してみませんか。
経験者だからこそ答えられる話があります。どんな経験者が登録しているか、まずはお気軽にAgent Oneへ話しかけてください。
よくある質問
AI導入を実際に経験した方におつなぎします。導入責任者だけでなく、現場で利用した方の声も対象です。
いいえ。むしろ、苦労したことや思った通りにいかなかったことに価値があります。次の判断に役立つのは、そうした経験のほうだと私たちは考えています。
営業秘密、未公開情報、個人や取引先が特定される内容はガイドラインで除外しています。その範囲を守ったうえで、「どのフェーズで」「何が起きて」「どう対処したか」を具体的にお話しいただきます。
業種やテーマに近い経験を持つ話し手を選定します。完全一致は保証できませんが、近い課題を経験した方の話から、自社への示唆を得ていただけます。
はい。検討初期の「そもそも何を聞くべきか」という段階でもご利用いただけます。
「いま一番知りたいこと」を1〜2つ整理しておくと、面談の密度が上がります。
当社は面談の録音・録画を行いません。Zoomの録画機能も無効化した状態で面談を実施します。
オンライン(Zoom)で実施します。日程や条件は事前に調整したうえで進めます。