依頼企業向けガイドライン v2.8
制定日: 2025年12月10日(最終改定日: 2026年4月15日)
第1条(目的・適用)
本ガイドラインは、当社が提供する「ほんとのとこ、どう?」(以下「本サービス」といいます)を利用する依頼企業が、話し手とのオンライン面談を安全かつ適法に実施するための遵守事項を定めるものです。
本ガイドラインは、本サービス利用規約における個別規程として、本規約と一体として適用されます。
第2条(基本ルール)
1. 規約遵守
依頼企業は、利用規約、プライバシーポリシー、当事者間NDAおよび本ガイドラインを遵守し、面談を本サービスの目的(ITサービス等の導入・検討に関する知見取得)に限って利用するものとします。
2. 情報の管理
依頼企業は、話し手の発言内容・プロフィール情報等を、社内の必要最小限の関係者に限り共有し、適切なアクセス制限その他の安全管理措置を講じるものとします。
3. 日程に関するルール
依頼企業は、日程変更・キャンセル・無断欠席に関するルール(キャンセル・返金の条件を含みます)について、依頼企業規約第7条の定めに従うものとします。
第3条(禁止事項)
依頼企業は、面談の申込み、事前質問、面談中の発言その他本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 話し手または話し手の勤務先等の営業秘密、未公開情報、内部資料、未公開の社内数値等の開示を求める行為
- 特定の個人、取引先等が識別され得る情報の開示を求める行為(個人情報・秘密情報を含む)
- インサイダー情報の取得・提供を求める行為、または法令に違反する行為
- 話し手、当社または当社スタッフに対するカスタマーハラスメント(例:暴言、脅迫、人格を否定する発言、差別的言動、セクシャルハラスメント、威迫、不当要求、即時返信の強要、執拗な連絡等)
- 当社の事前承諾または話し手の明示の承諾なく、面談を録音・録画・画面キャプチャ・記録する行為
- 当社または話し手とのやり取り(メール、LINE、チャット等)や面談内容を、当社または話し手の事前承諾なく転載・公開する行為(スクリーンショットを含む)
- 利用規約で禁止される迂回取引(本サービス外での直接取引・継続取引等)を試みる行為
※ 採用・勧誘・営業・宗教・政治活動その他本サービスの目的にそぐわない目的での利用については、依頼企業利用規約 第 8 条(禁止行為)に詳細を定めます。
第4条(面談前の準備・事前質問)
1. 事前準備
依頼企業は、話し手が守秘義務等の制約を遵守できるよう、面談の目的・論点・質問事項を可能な範囲で事前に整理し、当社所定の方法で提示するものとします。
2. 事前質問票・資料の提出
依頼企業は、事前質問票・資料等を提出する場合、第三者の個人情報・営業秘密等を含めないよう留意し、必要な場合は適法性を確保したうえで最小限の範囲に限定するものとします。
第5条(記録・成果物の取扱い)
1. 記録の利用限定
依頼企業が面談内容をメモ等として記録する場合であっても、その利用は社内の検討目的に限るものとし、第三者への提供、公表、転載、再配布、または本サービスと競合する目的での利用をしてはなりません。
2. 記録の安全管理と廃棄
依頼企業は、面談内容の記録を保管する場合、アクセス制限、暗号化等の安全管理措置を講じ、利用目的達成後は速やかに削除・廃棄するよう努めるものとします。
第6条(違反時の措置)
1. 依頼企業が本ガイドラインに違反した場合、当社は利用規約に基づき、個別案件の停止・解除、アカウント停止・削除、その他必要な措置を講じることがあります。
2. 依頼企業は、当社または話し手に損害を与えた場合、利用規約等に基づき当該損害を賠償する責任を負うことがあります。
お問い合わせ
ガイドラインに関するご質問・ご相談は、運営事務局(support@hontonotoko.jp)までご連絡ください。
