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外部送信に関する開示
更新日: 2026-09-23
1. 本開示の目的
当社は、利用者の端末に記録された情報が外部事業者へ送信される場合、送信先、送信される情報、利用目的等をわかりやすく開示するため、本ページを公表します。
2. 外部送信の一覧
本一覧は導入中のツール構成に応じて更新します。広告/リターゲティング用途のタグは初期リリースでは導入しません。
Google Tag Manager
- 区分
- 解析
- 送信先事業者
- Google LLC
- 送信される主な情報
- 端末情報、ページ情報、タグ発火情報
- 利用目的
- タグ管理
- 送信タイミング
- 解析同意ON時の対象公開ページ表示時
- 利用者による制御
- 計測・Cookie設定で同意と運営・確認用アクセスの除外を変更できます。
Vercel Web Analytics
- 区分
- 解析
- 送信先事業者
- Vercel Inc.
- 送信される主な情報
- 公開ページのパス、参照元、端末・ブラウザ情報、相談開始・相談の受付成功・申込開始・申込みの受付成功・LINEボタンクリックのイベント名。入力内容、メールアドレス、ユーザーID、URLのクエリ・ハッシュは送信しません。
- 利用目的
- 公開ページの利用状況と相談・申込までの流れを把握し、サービス改善に役立てるため
- 送信タイミング
- 解析同意ON時の対象公開ページ閲覧・対象操作時。管理画面、認証、招待、個人情報を扱う経路は対象外。
- 利用者による制御
- 計測・Cookie設定から解析同意を変更できます。運営・確認用アクセスはブラウザごとに明示的に除外できます。未同意時は送信しません。
Resend
- 区分
- 必須
- 送信先事業者
- Resend Inc.
- 送信される主な情報
- メールアドレス、面談日程情報(日時・テーマ・会議リンク等)、外部出席者の氏名・所属組織名・メールアドレス(依頼企業による入力)、招待リンク
- 利用目的
- メールアドレス確認、面談日程通知、リマインダー送信、外部出席者への招待メール送信のためのトランザクションメール送信
- 送信タイミング
- メールアドレス確認時、面談日程確定時、面談前リマインダー送信時、外部出席者招待時
- 利用者による制御
- サービス提供に必要な送信のため、個別の停止不可
gBizINFO API
- 区分
- 必須
- 送信先事業者
- 経済産業省
- 送信される主な情報
- 法人名(照会用)
- 利用目的
- 法人情報の照会・確認
- 送信タイミング
- お勤め先メール確認時
- 利用者による制御
- サービス提供に必要な照会のため、個別の停止不可
国税庁法人番号システム Web-API
- 区分
- 必須
- 送信先事業者
- 国税庁
- 送信される主な情報
- 法人番号(照会用)
- 利用目的
- 法人情報の照会・確認(gBizINFOが利用できない場合の代替照会)
- 送信タイミング
- 依頼企業の在籍確認(法人番号照合)時
- 利用者による制御
- サービス提供に必要な照会のため、個別の停止不可
LINE Messaging API
- 区分
- 必須
- 送信先事業者
- LINEヤフー株式会社
- 送信される主な情報
- LINEユーザーID、メッセージ内容(本人確認完了通知、面談日程通知、リマインダー等)
- 利用目的
- ユーザーへの通知メッセージ送信(確認完了通知、案件通知、面談日程通知、リマインダー等)
- 送信タイミング
- サービス利用時(各種確認完了時、案件通知時、面談日程確定時、面談前リマインダー送信時等)
- 利用者による制御
- LINEアプリの通知設定、ブロック機能による制御
PostHog
- 区分
- 解析
- 送信先事業者
- PostHog, Inc.
- 送信される主な情報
- 閲覧ページ、カスタムイベント、端末情報、セッション情報
- 利用目的
- ファネル計測、サービス改善分析(LPアクセス、CTAクリック等)
- 送信タイミング
- 解析同意ON時のLPページ閲覧時・CTAクリック時
- 利用者による制御
- 同意バナーで解析をON/OFFで制御。未同意時はデータを送信しません。
Upstash Redis
- 区分
- 必須
- 送信先事業者
- Upstash, Inc.
- 送信される主な情報
- APIリクエストメタデータ(IPハッシュ、タイムスタンプ)
- 利用目的
- APIレート制限によるサービス安定性確保
- 送信タイミング
- APIリクエスト時
- 利用者による制御
- サービス提供に必要な処理のため、個別の停止不可
Upstash QStash
- 区分
- 必須
- 送信先事業者
- Upstash, Inc.
- 送信される主な情報
- アンケートID、処理種別(リマインダー・期限切れ)、コールバックURL
- 利用目的
- 事前アンケートの期限管理(48時間期限の強制、24時間前リマインダー送信)
- 送信タイミング
- アンケート作成時(スケジュール登録)
- 利用者による制御
- サービス提供に必要な処理のため、個別の停止不可
OpenAI API
- 区分
- 必須
- 送信先事業者
- OpenAI, L.L.C.
- 送信される主な情報
- チャット対話内容(ユーザーの質問文およびAI応答文)
- 利用目的
- AIによるサービス案内の生成、AIインタビュー、マッチング分析
- 送信タイミング
- チャットメッセージ送信時
- 利用者による制御
- チャット機能の利用は任意です(チャットを利用しない場合、データは送信されません)
OpenAI API(音声ヒアリング)
- 区分
- 必須
- 送信先事業者
- OpenAI, L.L.C.
- 送信される主な情報
- 話し手の音声ヒアリングの音声データおよびその文字起こしテキスト
- 利用目的
- 音声の文字起こし、話し手の登録審査のためのAI評価
- 送信タイミング
- 話し手がLINEで音声ヒアリングの回答(音声メッセージ)を送信した時
- 利用者による制御
- 登録審査に必要な処理のため、個別の停止不可(音声ヒアリングに回答しない場合、データは送信されません)
OpenAI API(面談の文字起こし)
- 区分
- 必須
- 送信先事業者
- OpenAI, L.L.C.
- 送信される主な情報
- 面談の文字起こしテキスト(面談中のリアルタイムの断片、面談後の全文)、通報の内容と面談の概要
- 利用目的
- 面談の要約(運営向け・依頼企業向け議事録案)の作成、面談中および通報時の話し手の安全に関わる言動の検知・判定の補助
- 送信タイミング
- 面談中(断片が事前フィルタに該当した場合)、文字起こし完了時、通報の受付・更新時
- 利用者による制御
- 録音・録画と文字起こし・要約は本サービスの利用条件です。面談ごとに録音やこの送信のみを停止することはできません。送信データはモデル学習に使用されず、最大30日で削除
Zoom API
- 区分
- 必須
- 送信先事業者
- Zoom Video Communications, Inc.
- 送信される主な情報
- 会議作成リクエスト(テーマ名、日時、所要時間)。個別参加リンクを発行する面談では、本人の参加操作後に登録済みの氏名・メールアドレス
- 利用目的
- 面談用ビデオ会議の作成・管理、参加者別リンクの発行と入室記録の照合
- 送信タイミング
- 面談スケジュール確定時、個別リンクを利用する面談の参加操作時
- 利用者による制御
- サービス提供に必要な処理のため、個別の停止不可
Zoom(面談の録音・リアルタイム音声)
- 区分
- 必須
- 送信先事業者
- Zoom Video Communications, Inc.
- 送信される主な情報
- すべての面談の会議の音声・映像(クラウド録音)とその自動文字起こし。運営補助システム(AI エージェント)が会議の音声・文字起こしをリアルタイムに受信。運営補助システムはすべての面談に会議の主催者として入室し、面談の冒頭に録音・文字起こしを行う旨を告知します
- 利用目的
- 利用規約への同意に基づく面談の録音・文字起こし、話し手の安全確保、違反調査、議事録・要約の作成
- 送信タイミング
- すべての面談の開始から終了まで(録音データは面談実施日から1年間保存、通報等の場合は最長3年間)
- 利用者による制御
- すべての面談が録音の対象です(利用規約への同意が根拠)。面談の冒頭に運営補助システムが録音する旨を告知します。録音データの開示・利用停止・消去は support@hontonotoko.jp で請求できます。
Stripe Connect
- 区分
- 必須
- 送信先事業者
- Stripe, Inc. / Stripe Japan株式会社
- 送信される主な情報
- 振込先口座情報、本人確認情報(Stripe Connect Express経由)、依頼企業の決済情報(カード情報はStripeに直接送信され、当社サーバーには保存されません)
- 利用目的
- 話し手への報酬支払い処理、依頼企業からの料金決済処理(クレジットカード決済および銀行振込用仮想口座の発行)
- 送信タイミング
- 報酬支払い時、依頼企業の決済手続き時
- 利用者による制御
- サービス提供に必要な処理のため、個別の停止不可
QuickTrust eKYC
- 区分
- 必須
- 送信先事業者
- アイザック株式会社
- 送信される主な情報
- 本人確認書類画像、顔写真
- 利用目的
- オンライン本人確認(eKYC)
- 送信タイミング
- 本人確認手続き時
- 利用者による制御
- サービス提供に必要な処理のため、個別の停止不可
Vercel Blob Storage
- 区分
- 必須
- 送信先事業者
- Vercel Inc.
- 送信される主な情報
- 見積書PDF、画像ファイル、話し手の音声ヒアリングの音声ファイル
- 利用目的
- サービス運営に必要なファイルの保管・配信(音声ヒアリングの録音データの保管を含む)
- 送信タイミング
- ファイルアップロード・ダウンロード時(音声ヒアリングの回答送信時を含む)
- 利用者による制御
- サービス提供に必要な処理のため、個別の停止不可
X (Twitter) API
- 区分
- 必須
- 送信先事業者
- X Corp.
- 送信される主な情報
- 面談実績に基づくSNS投稿内容(個人情報を含まない)
- 利用目的
- サービス紹介のためのSNS投稿
- 送信タイミング
- 管理者が投稿内容を承認し、配信予約が実行された時
- 利用者による制御
- 投稿には個人情報・個人を特定する情報を含めません。投稿前に管理者が内容を確認します。
3. 重要な運用方針
- 同意前発火の抑制
解析・ヒートマップ系タグは、同意が有効化されるまで発火させません。
- 認証後ページの制限
認証後の案件詳細ページ・面談関連ページでは、業務上不要なタグを原則発火させません。
- データ最小化
目的達成に不要なパラメータ送信は行いません。
- 定期見直し
四半期ごとに送信先一覧と実装実態を照合し、差分を更新します。
4. 同意・撤回
- 利用者は同意バナー等により、解析・ヒートマップに関する同意を選択できます。
- 同意撤回後は、以後の新規送信(同意カテゴリに紐づくもの)を停止します。
- 既存データの削除可否は各送信先事業者の仕様に従います。
6. 改定
送信先、送信項目、利用目的、法令等の変更に応じて本開示を改定します。重要な変更は、サービスサイト上で告知します。