外部送信に関する開示

更新日: 2026-04-15

1. 本開示の目的

当社は、利用者の端末に記録された情報が外部事業者へ送信される場合、送信先、送信される情報、利用目的等をわかりやすく開示するため、本ページを公表します。

2. 外部送信の一覧

本一覧は導入中のツール構成に応じて更新します。広告/リターゲティング用途のタグは初期リリースでは導入しません。

区分送信先サービス送信先事業者送信される主な情報利用目的送信タイミング利用者による制御
必須Google Tag ManagerGoogle LLC端末情報、ページ情報、タグ発火情報タグ管理ページ表示時(必要最小限)ブラウザ設定による制御
必須ResendResend Inc.メールアドレス、面談日程情報(日時・テーマ・会議リンク等)、外部出席者の氏名・所属組織名・メールアドレス(依頼企業による入力)、招待リンクメールアドレス確認、面談日程通知、リマインダー送信、外部出席者への招待メール送信のためのトランザクションメール送信メールアドレス確認時、面談日程確定時、面談前リマインダー送信時、外部出席者招待時サービス提供に必要な送信のため、個別の停止不可
必須gBizINFO API経済産業省法人名(照会用)法人情報の照会・確認お勤め先メール確認時サービス提供に必要な照会のため、個別の停止不可
必須LINE Messaging APILINEヤフー株式会社LINEユーザーID、メッセージ内容(本人確認完了通知、面談日程通知、リマインダー等)ユーザーへの通知メッセージ送信(確認完了通知、案件通知、面談日程通知、リマインダー等)サービス利用時(各種確認完了時、案件通知時、面談日程確定時、面談前リマインダー送信時等)LINEアプリの通知設定、ブロック機能による制御
解析PostHogPostHog, Inc.閲覧ページ、カスタムイベント、端末情報、セッション情報ファネル計測、サービス改善分析(LPアクセス、CTAクリック等)解析同意ON時のLPページ閲覧時・CTAクリック時同意バナーで解析をON/OFFで制御。未同意時はデータを送信しません。
必須Upstash RedisUpstash, Inc.APIリクエストメタデータ(IPハッシュ、タイムスタンプ)APIレート制限によるサービス安定性確保APIリクエスト時サービス提供に必要な処理のため、個別の停止不可
必須Upstash QStashUpstash, Inc.アンケートID、処理種別(リマインダー・期限切れ)、コールバックURL事前アンケートの期限管理(48時間期限の強制、24時間前リマインダー送信)アンケート作成時(スケジュール登録)サービス提供に必要な処理のため、個別の停止不可
必須OpenAI APIOpenAI, L.L.C.チャット対話内容(ユーザーの質問文およびAI応答文)AIによるサービス案内の生成、AIインタビュー、マッチング分析チャットメッセージ送信時チャット機能の利用は任意です(チャットを利用しない場合、データは送信されません)
必須Zoom APIZoom Video Communications, Inc.会議作成リクエスト(テーマ名、日時、所要時間)面談用ビデオ会議の作成・管理面談スケジュール確定時サービス提供に必要な処理のため、個別の停止不可
必須Stripe ConnectStripe, Inc. / Stripe Japan株式会社振込先口座情報、本人確認情報(Stripe Connect Express経由)話し手への報酬支払い処理報酬支払い時サービス提供に必要な処理のため、個別の停止不可
必須TwilioTwilio Inc.電話番号、ワンタイムパスワードSMS認証(本人確認)SMS認証リクエスト時サービス提供に必要な処理のため、個別の停止不可
必須QuickTrust eKYC株式会社Liquid本人確認書類画像、顔写真オンライン本人確認(eKYC)本人確認手続き時サービス提供に必要な処理のため、個別の停止不可
必須Vercel Blob StorageVercel Inc.見積書PDF、画像ファイルサービス運営に必要なファイルの保管・配信ファイルアップロード・ダウンロード時サービス提供に必要な処理のため、個別の停止不可
必須X (Twitter) APIX Corp.面談実績に基づくSNS投稿内容(個人情報を含まない)サービス紹介のためのSNS投稿面談完了後(自動投稿)投稿には個人を特定する情報は含まれません

3. 重要な運用方針

  1. 同意前発火の抑制

    解析・ヒートマップ系タグは、同意が有効化されるまで発火させません。

  2. 認証後ページの制限

    認証後の案件詳細ページ・面談関連ページでは、業務上不要なタグを原則発火させません。

  3. データ最小化

    目的達成に不要なパラメータ送信は行いません。

  4. 定期見直し

    四半期ごとに送信先一覧と実装実態を照合し、差分を更新します。

4. 同意・撤回

  • 利用者は同意バナー等により、解析・ヒートマップに関する同意を選択できます。
  • 同意撤回後は、以後の新規送信(同意カテゴリに紐づくもの)を停止します。
  • 既存データの削除可否は各送信先事業者の仕様に従います。

5. 関連文書

6. 改定

送信先、送信項目、利用目的、法令等の変更に応じて本開示を改定します。重要な変更は、サービスサイト上で告知します。

7. 参照(一次情報)