話し手安全ポリシー
最終更新: 2026年9月14日
「ほんとのとこ、どう?」の価値は、勤務先の内情を本音で話してくれる話し手にあります。話し手が安心して話せる場そのものが、依頼企業への提供価値です。 私たちは、話し手の安全を最優先に本サービスを運営します。
話し手への約束
- 通報はいつでも、ひと言でも。 面談の前後・面談中を問わず、面談ページの「運営に通報する」から送れます。説明は任意で、あとから追記できます。相手には通報したことは伝わりません。
- 結果は必ずお伝えします。 運営が確認し、対応した旨を通報した話し手に連絡します(措置の詳細は伝えません)。
- 途中で退出して構いません。 企業側の不当な要求やハラスメントが理由で面談を退出した場合、確認のうえ報酬は全額お支払いし、退出を理由に不利益な扱いはしません。
- 理由を問わずブロックできます。 特定の企業を自分のマッチング対象から外せます。相手には通知されず、理由も不要です。指名依頼も理由なく辞退でき、辞退が評価に使われることはありません。
- 匿名性を守ります。 氏名や連絡先は、面談の実施に必要な範囲を超えて企業に開示しません。企業があなたをお気に入り登録しても、あなたには件数だけをお知らせし、企業名は開示しません。
- 録音は同意があるときだけ。 双方が同意した面談のみ録音・文字起こしし、話し手の安全確保・違反調査・面談の品質確認に使います。議事録として企業に渡すのは、あなたが同意した場合だけです。同意しなくても不利益はなく、開始前まで撤回できます。
依頼企業へのお願い
話し手への脅迫・性的言動・差別的言動、執拗な個人情報の要求、採用や取引の勧誘、面談内容の目的外利用は、依頼企業利用規約で禁止しています。 これらが確認された場合、私たちは催告なく案件を中止し、登録の停止や契約の解除を行います。 これは企業を疑うためではなく、良質な知見を安定して得るための品質保証です。安心して話せる話し手ほど、率直で役に立つ話をしてくれます。
運営の対応
- 通報を受け付けると、受付の連絡と、必要に応じて1回の確認質問を自動で行います。
- 内容と客観的な記録(同意録音の文字起こし、入退室記録など)をもとに、規約上の該当条項と対応を判定します。
- 相手方への注意喚起、マッチングからの除外、登録停止などの措置は、運営担当者が判断して実行します。通報者の身元は開示しません。
規約本文: 話し手利用規約(第11条の2・第11条の3)、依頼企業利用規約(第9条の2・第9条の3)。 お問い合わせ: support@hontonotoko.jp